はじめまして。藁にもすがる思いで連絡させていただきました。

オカメインコ♂(4歳)についてご相談です。

・昨年夏から毛引きのような症状
・内側のふわふわ毛を必死に咬んでいる
ダマになってしまって結局引きちぎる
・大きな羽(翼部分や尾羽など)は引き抜こうとしない
・脂粉が出なくなった

等です。
近くには『一応鳥もみてくれる病院』があるので連れていったところ、ワクモなどは見つからないとのことでした。

PBFDが怖くて、検査をしてくれるところに血液のついた綿棒を送ったところ、結果は陰性でした。

少しくらいハゲていても元気ならいいと思っているのですが、だんだんひどくなってきて、一日中とりつかれたように羽繕いをします。そして悲鳴を上げながら引っ張るようになってきました。
最近では出血もしており、とても心配です。


また、元々脂粉がものすごく多い子で、嘴も脚も脂粉だらけだったのに、それが一切なくなったのも気になっています。そのせいで余計に羽毛がからまってしまうのかもしれません。
弾く力がなくなったので大好きな水浴びもできませんし、お尻周りも汚れてきました。

痛がって抜くのがかわいそうで、気をそらしたり無視してみたり、手を変え品を変えやってみましたが、止まりません。



脂粉が出なくなるのはなぜなのか

鳥専門の病院に早く行くべきか、少しの出血ならまだ様子を見るべきか

他にできることはないか

ヒントになることでも何でもいいので教えていただきたいです。

初めまして!
毛引きをするオカメさんですね。

まずは、PBFDは陰性ということで、そこは良かったです。

しかし、夏からと言うとけっこう長いこと(半年ほど)毛引きし続けてるんですね。
本人が気にしてしまう原因として、元々傷が出来てたり、皮膚炎や栄養の問題、寄生虫、気持ちの問題などあります。

そこは直接見たり、検査してみないと分からないので、詳しい病院で見てもらうことはオススメします。

かみ続けるようなら、カラーとか付けて噛まないようにする必要も出てきますし、皮膚の状態によっては薬も必要かもしれませんので。


お家で確認出来ることとしては、毛引きを始める前辺りで何か変わったことはないか?思い出してみてください。
ご飯を変えたとか、ケージの置き場所を変えたとか、構ってあげる時間が変わったとか。
些細なことでもストレスとなっている可能性もあるので、変化があるなら戻してみるのも一つだと思います。

あと、栄養から来るものを疑ってビタミンなどのサプリメントを使ってみるのも一つですね。


まぁ、長期的に噛むようなら、毛引きグセになっているかもしれないので、カラーをつけて、傷が治るのを待って、毛引きが落ち着くか様子を見守るということになるかと思います。

お久しぶりです。アドバイスありがとうございました。ご報告です。

あれから専門医を探してようやく県外の動物病院を受診しました。

そのう検査に問題はなく、フンの検査でカンジタがあったということでお薬をもらいました。

毛引きに関してはやはり原因特定は難しいので、

発情を控えるために鏡を見せない

セキセイインコとは別々に放鳥

栄養を安定させるためにハリソン等を食べさせる
をまずは実践することになりました。お薬ももらいました。

脂粉はストレスや栄養のせいで減るとのことだったので、少しでも増やせるように気長に付き合いたいと思います。

いえいえ、
貴重な報告、ありがとうございます!

毛引きの原因はやっぱり難しいですよね。ただ、カラーが必要なほどひどい状況ではなかったようで良かったです。


カビの治療と栄養状態の改善などで改善するといいですね!

お大事にしてあげてください。

 

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