経歴

2017年3月  東京大学農学部獣医学専修 卒
2017年4月~ 東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻 獣医動物行動学研究室 博士課程

所属学会・保有資格等

日本獣医動物行動研究会 (Japanese Veterinary Society of Animal Behavior)

得意分野

動物行動学、臨床行動学

論文発表

  1. Ryoko Yamada, Sayaka Kuze-Arata, Yasushi Kiyokawa and Yukari Takeuchi. Prevalence of 17 feline behavioral problems and relevant factors of each behavior in Japan. Journal of Veterinary Medical Science; 82: pp. 272-278, 2020
  2. Ryoko Yamada, Sayaka Kuze-Arata, Yasushi Kiyokawa and Yukari Takeuchi. Prevalence of 25 canine behavioral problems and relevant factors of each behavior in Japan. Journal of Veterinary Medical Science; 81: pp. 1090-1096, 2019
  3. Ryoko Yamada, Le Hong Thuy Tien, Sakura Arai, Mari Tohya, Kasumi Ishida-Kuroki, Ryohei Nomoto, Hyunjung Kim, Eriko Suzuki, Ro Osawa, Takayasu Watanabe and Tsutomu Sekizaki. Development of PCR for identifying Streptococcus parasuis, a close relative of Streptococcus suis. Journal of Veterinary Medical Science; 80: pp. 1101-1107, 2018
  4. Sakura Arai, Mari Tohya, Ryoko Yamada, Ro Osawa, Ryohei Nomoto, Yoshiaki Kawamura, Tsutomu Sekizaki. Development of loop-mediated isothermal amplification to detect Streptococcus suis and its application to retail pork meat in Japan. International Journal of Food Microbiology; 208: pp. 35-42, 2015

学会・シンポジウム発表

  1. 山田良子、久世明香、清川泰志、武内ゆかり. 柴犬における唸りや咬みを伴う尾追い行動の特徴及び関連要因の解析. 第16回日本獣医内科学アカデミー学術大会, 神奈川, 2020年2月 (口頭、査読無)
  2. 山田良子、荒田明香、清川泰志、武内ゆかり. 日本の家庭猫における問題行動-ウェブアンケートを用いた発症率及び発症要因の調査-. 第25回ヒトと動物の関係学会学術集会, 神奈川, 2019年3月 (口頭、査読有)
  3. 山田良子、荒田明香、清川泰志、武内ゆかり. 日本の家庭犬における問題行動の発症率および発症要因に関する調査. 第161回日本獣医学会学術集会, 茨城, 2018年9月 (口頭、査読無)
  4. 金炫呈、新井沙倉、渡辺孝康、遠矢真理、鈴木詠律子、小方奈知子、山田良子、堂崎真一、Tan Hung Vo、Thi Phuong Binh Nguyen、Ngoc Hai Nguyen、関崎勉. 日本・ベトナムのブタ口腔内細菌叢解析と養豚場内Streptococcus suisの分布調査. 第160回日本獣医学会学術集会, 鹿児島, 2017年9月 (口頭、査読無)
  5. 金炫呈、新井沙倉、渡辺孝康、遠矢真理、鈴木詠律子、小方奈知子、山田良子、堂崎真一、Tan Hung Vo、Thi Phuong Binh、Ngoc Hai Nguyen、関崎勉. 日本、ベトナム養豚場内における豚レンサ球菌の分布とブタ口腔内細菌叢の比較. 第49回レンサ球菌研究会, 新潟, 2017年6月 (口頭、査読無)
  6. 山田良子、新井沙倉、Le Hong Thuy Tien、金炫呈、鈴木詠律子、野本竜平、渡辺孝康、大澤朗、関崎勉. Streptococcus parasuis検出を目的としたPCR法の開発と新たに分離した野外株の性状調査. 第1回獣医微生物学フォーラム, 東京, 2017年3月 (口頭、査読無)
  7. 金炫呈、新井沙倉、渡辺孝康、遠矢真理、鈴木詠律子、 小方奈知子、山田良子、堂崎真一、関崎勉. ブタの成育段階ごとの口腔内 および飼育環境の細菌叢調査. 第1回獣医微生物学フォーラム, 東京, 2017年3月 (口頭、査読無)
  8. 山田良子、新井沙倉、Le Hong Thuy Tien、野本竜平、渡辺孝康、大澤朗、関崎勉. Streptococcus parasuis検出を目的としたPCRの開発と野外からのS. parasuis分離への応用. 第159回日本獣医学会学術集会, 神奈川, 2016年9月 (口頭、査読無)
  9. 新井沙倉、Hyunjung Kim、遠矢真理、渡辺孝康、鈴木詠律子、山田良子、堂崎真一、関崎勉. 豚個体・飼育環境中のStreptococcus suis 検出用real-time PCRの開発. 第48回レンサ球菌研究会, 長崎, 2016年7月 (口頭、査読無)
  10. 新井沙倉、Hyunjung Kim、遠矢真理、渡辺孝康、鈴木詠律子、山田良子、堂崎真一、関崎勉. Streptococcus suis特異的real-time PCR法の開発と豚個体・飼育環境への応用. 第89回日本細菌学会総会, 大阪, 2016年3月 (口頭、査読有)
  11. 新井沙倉、Hyunjung Kim 、遠矢真理、渡辺孝康、 鈴木詠律子、山田良子、堂崎真一、関崎勉. Streptococcus suis特異的real-time PCR法の 開発と豚個体・飼育環境への応用: 第89回日本細菌学会総会, 大阪, 2016年3月 (ポスター、査読無)
  12. 新井沙倉、遠矢真理、山田良子、野本竜平、大澤朗、関崎勉. 市販豚肉・内臓肉からのStreptococcus suis 分離と豚肉汚染ルートの推定. 第47回レンサ球菌研究会, 宮崎, 2015年7月 (口頭、査読無)

表彰歴等

第25回ヒトと動物の関係学会学術集会奨励賞